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安藤優子キャスター20周年会見「負けたくなかった」

フジテレビ系「スーパーニュース」(月〜金曜・後4時54分)の安藤優子キャスター(48)が、メーンキャスター生活20年目を迎えることになり7日、東京・台場の同局で会見した。

 1987年10月の「スーパータイム」から同局の看板ニュースのキャスターを歴任し久米宏氏、櫻井よしこ氏、筑紫哲也氏らを上回るキャリア。「他の番組に負けたくないという思いが支えでやってきた」と花束を手に笑顔。フジが当事者となったライブドア問題については「できる限り中立に、まゆげひとつ動かさず能面のような気持ちでやった。個人的にはなぜテレビが欲しいんだろうと疑問でした」と語った。

鍋かをりさん

私は審査のためにいろんな作品を観て聴いて、ツボにハマるポッドキャスティングは何かとずっと考えていました。テレビであれば時間帯によってもツボにハマったりそうでなかったりする番組があるように、ポッドキャスティングにもうまくツボをおさえたらハマって面白くなる番組が誰にでもできるんじゃないかと思いました。試行錯誤が続くこれからのメディアですので、私も今後どうなっていくのか楽しみにしていますし、私も盛り上げていきたいと思っています」  最後に、“ブログの女王”から“ポッドキャスティングの女王”を宣言した眞鍋かをりさんが、人気ポッドキャスターになるための三か条として「1、更新頻度はマメに!」「2、個性が大事!」「3、自分自身が楽しんで!」を読み上げ、ポッドキャスターたちへ熱いエールを贈り、表彰式の幕が下ろされた。

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